
費用・時間対効果抜群
とても良かったです。いくつか催眠ゲーをやってきましたが、費用・時間対効果で一番の作品です。個人的ですが良かった点・気になる点を書きます。感嘆のあまり、長文にて失礼いたします。
良かった点
・初めてすぐに主題の催眠ができる。
・肉感的かつ成熟したヒロインで統一されている。
ロリなどがなく、全ヒロインにハマることができ、とても満足感がありました。
・竿役の主張具合が絶妙。
最初に行う暗示の導入が端的で、行為中は反応を引き出すコミュニケーションに徹しており、ヒロインが引き立っていました。イベント以外で竿役が喋らないところも良かったです。
・催眠の段階分けが細く、しっかり内容がエスカレートしている。
ヒロインを攻略している感覚になれました。
・ヒロインをほどよく個別攻略ができる。
最初から本番が解放されていて、一定の山場まで一気に進められて良かったです。アンロック要素も適度な焦らしの範疇に思えました。
・着衣やコスチュームでの行為が多い。
裸一辺倒にならず見栄えのバリエーションが多いため、飽きが来ませんでした。
・ヒロインとの戦闘。
ヒロインを催眠している感覚になれました。
気になる点
・文章と画像の不一致。
背中にかけている文章なのに正面からかけている画像や、社長を部長呼びしているシーンがありました。
気になる点を少し書きましたが、それを押して余りある面白さでした。
まとめです。総じて、省くべきところと盛るべきところの塩梅が絶妙な素晴らしい作品でした。余所の作品で感じていた「催眠ゲーをやりに来たのに、エロくないことをしている時間が長い」と言ったことがなく、終始楽しくプレイできました。
■概要
オフィスが舞台の催眠ハイテンポRPG!
基本CG数は300枚以上!
モーションアニメ・リアルな喘ぎ声・効果音を搭載し、没入感はさらにアップ!
■キャラクターボイス
・大神楓
・御上サツキ
・朝比奈ゆの
・北上つばさ
※全シーンに音声素材(吐息・喘ぎ声・効果音)を実装。
※フルボイスではありません。
■登場人物
・佐伯奈々
社会人になったばかりの新人社員。
明るく元気で愛嬌があるが、慣れない仕事でしょっちゅうミスをしてしまうおっちょこちょい。
先輩や上司にフォローされながらも、「早く一人前になりたい」と毎日一生懸命。
・篠原真理奈
仕事に対して真面目で完璧主義な先輩社員。
部内でも信頼される存在だが、周囲に甘い態度を見せることはなく、常に厳しい姿勢を崩さない。
新人の佐伯奈々が周囲にちやほやされているのが気に食わず、表向きは指導という形で当たりを強くしてしまう。
内心では「努力が正当に評価されない」ことへの不満と、少しの嫉妬心が混じっている。
・高瀬由香
弱気で自信のない係長。
真面目で責任感は強いが、自分に自信が持てないタイプ。
部下の育成やチームの取りまとめに苦戦しており、上司と部下の間で板挟みになりがち。
人当たりは柔らかいが、失敗を引きずりやすく、最近は「自分は係長に向いていないのでは」と悩むことも多い。
部下からは「優しいけど少し頼りない上司」と思われている。
・黒川理沙
冷静沈着で判断力があり、部下からの信頼も厚いデキる部長。
どんなトラブルにも落ち着いて対処し、周囲からは「理想の上司」と慕われている。
仕事中は完璧なキャリアウーマンだが、家に帰ると一変して、夫に甘える可愛らしい一面を見せる。
・神堂玲華
若くして企業を成功に導いた敏腕女社長。
決断力と行動力に優れ、社員からも一目置かれる存在だが、その裏では「仕事ができない人間は会社に不要」と本気で考えている冷徹な一面を持つ。
感情よりも成果を優先し、どんな状況でも妥協を許さない完璧主義者。
周囲からは「美しく恐ろしい女社長」と呼ばれている。
■ゲームシステム
・戦闘勝利でイベント発生
戦闘に勝利すると、キャラクターごとのHなイベントが解放されます。
キャラクターや選択肢によって難易度は変わります。
・催眠アプリをアップデート
戦闘勝利で得た報酬を使い、「催眠アプリ」をアップデート可能。
アップデートすることで、新たな選択肢が解放されます。
・回想部屋でシーンを再体験
一度見たイベントやシーンは「回想部屋」でいつでも再鑑賞できます。
■ストーリー
平凡で冴えない中年男――通称「キモ男」。
彼はある日、派遣社員としてとある大企業へと送り込まれる。
そこは「美人揃いのオフィス」として有名な会社。
洗練された女性社員たちが颯爽と働くその職場に、彼のような存在はまるで場違いだった。
だが、キモ男には‘秘密の力’があった。
闇サイトで手に入れた禁断の「催眠アプリ」。
それは、対象の心を支配し、意のままに操ることができるという危険なツールだった――。
彼はその力を使い、美人たちのプライドを崩しながら、
少しずつ会社全体を自分の支配下へと変えていく……。
