
洗濯物の中に見つけた、母のセクシーな紐パン。「はいてるところが見たい」年頃の息子の純粋な(?)好奇心からのお願いに、母は悪戯っぽく応じた。……こともあろうに、紐パン一枚の手ブラ姿で。
そのあまりにエロティックな姿に、息子の理性がブッ飛ぶ!リビングの床に押し倒され、必死に「親子だから」と抵抗する母。しかし、息子の欲望は止まらない。穏やかな昼下がり、親子の日常が壊れる背徳的な時間が、今、始まる――。
総字数約8,000字(読了時間約16分)
〈本文より抜粋〉
「この紐パンて……母さんの?」私は一瞬、息を詰めました。さすがに、もうすっかり大人の男になった息子にこれを見られるのは、少し気まずいものです。「そうだけど。それがどうかしたの?」「いや……母さん、こんな派手でエッチなのはくのかなって」息子は、まだこういうことには免疫がないのかな。「お父さんとデートの時にはくのよ、勝負下着ってやつ?」その言葉に、息子は一瞬、何とも言えない顔で黙り込みました。でも、彼はすぐに顔を上げると、予想もしなかったことを、やけに真剣な顔で言い出しました。「はいてるとこ見せてよ」……え?
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息子の、獣のような低い声がリビングに響きました。さっきまでの好奇心に満ちた少年の顔は、もうどこにもありません。「めちゃくちゃエロイよ!」その獣の咆哮と同時に、強い力で腕を引かれました。振りほどく間もありません。「きゃっ!ちょ、ちょっと、やめなさい!ダメよ……わたしたち親子なんだから……!」私たちはなだれ込むようにしてリビングの床に倒れ込みました。背中に打ち付けた毛足の長いカーペットの感触。「そんなエッチな格好されたら我慢できないよ。母さんのせいで、俺のこんなに硬くなったんだからね。触って確かめてよ」
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あの、全ての元凶である黒いレースの紐パンが、片方の脚にだけぶら下がっているのが見えます。なんとみだらで、恥ずかしい光景でしょう。息子は、それを脱がすことすらせず、私の足の間に割り込んできました。そして、私の濡れそぼった入り口に、彼の、硬く熱い先端が当てられるのを感じました。ああっ!入ってくる!息子のモノが、私の中に、入ってくるぅ……。ゆっくりと、しかし確実に、私の奥の奥まで、息子の全てが侵入してきます。
