
あらすじ
平日は、誰からも名前を呼ばれない透明人間な地味OLの私。唯一の生きがいは、週末だけ眼鏡を外し、源氏名「ユイナ」としてバー・ライザーのカウンターに立つこと。
マスターの周藤拓也は、クールで完璧主義なプロのバーテンダー。そっけない彼の態度に「私に興味なんてない」と思っていたのだけれど。
ある夜、常連客との楽しげな会話が、彼の奥底に眠る獰猛な独占欲に火をつけてしまう。閉店後の密室。鍵をかけた店内で、彼は私の制服を無慈悲に引き裂き、冷たいカウンターの上で私を熱く突き上げた。
「地味な制服の下に、こんな熱い身体を隠していたのか……」
クールな仮面をかなぐり捨て、獣のように私を貪るマスター。溢れた蜜をリキュールのように愛でる彼の狂気に、私の心も身体も溶かされていく。
最高の背徳感と、熱い独占愛を詰め込んだ永遠の愛の物語。
登場人物
ヒロイン・わたし
「変わりたい」と願う、透明人間なアラサー地味OL。
平日は、中堅企業の事務職。地味なスーツに度付き眼鏡、ひっつめ髪。存在感がなく、同僚からも雑用係のように扱われている。週末には、友達に勧められたバー・ライザーのアルバイトをしている。コンタクトにし、髪を下ろすことで、隠れていた美貌が開花する。拓也に密かに憧れているが、自分には不釣り合いだと臆病になっている。
ヒーロー・周藤拓也(しゅうどうたくや)
バー・ライザーのオーナー兼マスター。30歳。
クールな仮面の下に狂気の独占欲を隠した、孤高のバーテンダー。
洗練された技術と塩顔のイケメンぶりで客を惹きつけるが、性格は極めて無口でストイック。実はヒロインを、自分の色に染め上げたいという強い支配欲を抑えていた。他の男が彼女に触れると、理性が容易く崩壊してしまう。
ジャンル
#地味OL#嫉妬#独占欲#執着愛#溺愛#バーテンダー#カウンターセックス#中出し#クリ責め#連続絶頂#精子責め
