学校帰り、母との何気ない電話。それが、彼女にとって最後の日常だった。突如現れた謎の飛行物体に連れ去られ、目を覚ますと見知らぬ施設で拘束されていた。沈黙の異形の存在、無機質な部屋、そして理解不能な’工程’。この宇宙船は何のために存在するのか。彼女がその答えを知る頃には、もう手遅れだった…。妊娠強制、機械○、膨腹、肉体変化、孕ませ、ホラー×エロ×絶望を詰め込んだ、フェチと恐怖が交錯する短編23ページ。モザイク・黒ノリ修正差分アリ