
未完成品
シーン数:14
差分を除いた基本CG数:10(11?)
ダンジョン数:5
これとタイトルで言いたいことはもう言い切ったようなものですが
三つめの街のキャラ不足(例:冒険者ギルドにクエスト用キャラ一人だけしかいない)
二人目の心の中のダンジョンの手抜き具合(円形のマップをぐるっと回ってオブジェクトに触れるだけ)
作中のメタ発言として「ジカンガタリナイ」
など、時間が足りない故の未完成品と示唆するものがありました
肝心の催眠物としての表現も折角相手の要素を催眠のキーとして収集するのに
(例:○○の強いところ、トラウマ、性感帯など)
「それらを用いてどう催眠を行っているか」は全く描写されませんし
「それらを基にしたHシーン」も殆どありません
当然心の中のダンジョンにも反映されませんし、敵なんて二人とも同じ見た目です
ゲームである意味がないどころか、ゲームにしようとした点がことごとく足を引っ張っています
CGそのもののレベルは高いですし、「普通のテキスト付CG集でよかったのでは?」と思わずにはいられませんでした
これはひどい。
ヒロインの背景がゲーム上でかなり淡白w
ヒロイン力は無いに等しい。
のでbeforeafterのギャップはまず楽しめない。
作者さんは自分でこれで抜けたのでしょうか?
興奮しながら作ったのでしょうか?
ゲーム部分でもつっこみどころ満載で
何から指摘したらいいか言葉に窮しますので
もう何も言いませんが。。
あえて一言、
催眠物を作るのであればもう少しシチュに拘って、
操られてストリップ鑑賞するなり、操られて裸体撮影したりw
操られてキスしたり、操られて触りまくったりww
代表的なエロ行為を行う前後に色々やれる事がたくさんあるのです。
催眠だから出来る事が、表現出来ることがたくさんあるのです。
それが調教やらの過程をふっとばす催眠の醍醐味なのですよ。。
もっと勉強して欲しいと思います。
催眠をかけ、女を堕としていく強い支配感が味わえます。相手を思い通りに洗脳し、憧れの女をドン底まで叩き落とします。RPGです。
■ストーリー
●アリーシャルート
自由気ままな旅をしている主人公『ドミナ』は、とある街にやってきた。
新しい街に来ては気になった女性を落とすのが趣味のドミナは、街の男たちの噂話を偶然、耳にする。
賞金稼ぎを生業にしている女性『アリーシャ』のことだった。
人当たりがよく、交友関係が広いわりには、どんな男性にもなびくことがないアリーシャに街の男たちはモヤモヤした感情を抱いているようだった。
ドミナはアリーシャを男をたぶらかし、弄んでいる女狐だと思ったと同時に、そんな女狐を逆に自分が支配してやろうと考える。
また、ドミナは男たちの高嶺の花であるアリーシャを、自分の隣で歩かせ、男たちの悔しがる顔も見てみたかった。
アリーシャは毎晩、酒場に姿を現すという情報を得て、その日の晩、早速酒場へ出向く。
●フリーレンルート
アリーシャを掌握することに成功したドミナは今までにないほどの達成感を得ていた。
堅牢な精神を持っている女性を支配することこそが、自分の実力を最大に発揮できるとドミナは確信する。
そんなとき、街でとある噂話を耳にする。
それは『氷の魔女』こと、フリーレンという女性の存在だ。
どんなときでもポーカーフェイスを崩さず、他人との関わりも極力避けているという彼女の存在を知り、ドミナの心は高揚する。
アリーシャと同じで固い意志と閉ざした心、しかしアリーシャとは対称的な振る舞いをしている彼女に、ドミナが揺れないわけがなかった。
早速、フリーレンが住んでいるという森の小屋へ向かう。
■キャラクター設定
●ドミナ
孤児であった主人公は、とある天才催眠術師に拾われる。
術師の元で催眠を教わりながら、育てられるが、術師は衰え、亡くなってしまう。
術師から学んだのは催眠魔法だけでなく、相手の心を自分の意のままに操るための話術やジェスチャーなど。
なにかに熱中することもない主人公は、それらを使って、自由気ままに生活していた。
●アリーシャ
幼い頃に両親を亡くして孤児になる。幼い彼女の引き取り手が見つからず、モンスター退治などの賞金稼ぎとして1人で生きてきた。
西洋人の父と、東洋人の母から生まれたハーフ。
銃は父、和服は母の形見。
明るく前向きな性格となったのは、孤独で寂しい自分をごまかす為だが、本人は自覚していない。
まだ賞金稼ぎとして活動し始めた頃、他の賞金稼ぎに騙され、レイプされた経験を持つ。
そのため、特定の人間と親密な関係を築かず、誰に対しても同じような距離感を保っている。
本心では幼い頃、両親を亡くした経験から寂しい気持ちを抱いているため、人から愛されたいと願っている。
しかし、表層意識では人から裏切られた経験から、特定人物との密接な関係を拒んでいる。
●フリーレン
主人公が滞在する街の近くにある森の小屋に1人で暮らしている。
代々続く魔法研究家の娘で、元は大都市に住んでいたが、両親との死別後に喧噪を嫌って、今の住処に移った。
物心ついたときから、ずっと魔法研究に明け暮れていたため、あまり他人とのコミュニケーションをとったことがない。
そのため、感情の起伏が少なく、ほとんどしゃべらない。
魔法道具や薬草の調合などもできるため、街の住人から食料や生活用品と交換してもらって、生活している。
他人との関わりが少なく、どんなことでもポーカーフェイスを崩さない彼女を、
街の住人は陰で『氷の魔女』と揶揄し、彼女に付け入る隙を伺っている者もいる。
幼い頃から魔法研究が全てと教えられてきた彼女は、それに取り組むのが日常の大部分だった。
しかし最近、自分はなんのために魔法研究をしているのか疑問を持つようになる。
表層意識では、自分が本当はなにをしたいのか目標を見つけられずにいるが、
本心では自己の破壊願望、変身願望といった今まで空っぽだった自分を変えたいと願っている。
■その他
ゲームの詳細はブログにも記載しています。
ご参考にしてください。
RPGツクールVXaceで制作しています。
体験版で動作のご確認をお願いします。
■セールスポイント
・こだわり
催眠ジャンルに強いこだわりがある、女を堕としていく強い支配感が味わえます。
相手を思い通りにでき、憧れの女をドン底まで叩き落とします。
・演出面
キャラクター同士の会話を丁寧に作っています。
渾身のシナリオ、現実世界と精神世界の二つの探索システムで洗脳を演出しています。
・親切設計
目印設定、即勝利、難易度設定などを追加しています。
・攻略
ブログで攻略情報を掲載していきます。
深層心理の世界での戦いはHP消費して攻撃とコアをねらう
