
全ての願望は一つの結論に収束する
心のどこかで実の母親を精神的にも肉体的にも愛しているという時
現実世界の中で禁忌を●すという方法もあるが、あえて湾曲した世界を作ることで
確実に性行為をできる空間を作るのはよくできているなと思った。
登場人物の描写も丁寧に描かれているが、性行為時の母親の乱れっぷりが
もう少し欲しかった気がする。
しっかりとした構成
流れがセオリーをしっかり踏んでいて、良い作品だったと思う。
息子は後半やりたいだけになっていく。
どうなるかわからない世界をエロで忘れていってしまう所がよいのですね。
ま、童貞ならそうなるよねって関心いたしました。
ただ、もうちょっと長くてもいいかなーという感じはあります。
かなりショート内容で、無駄のないしっかりとした作品なのですが、もう一展開あってもいいかなあと感じました。
でも十分に満足できる内容です。
世界観の設定に突っ込むのは野暮
母と自分以外に誰もいない街で生活を続けたらどうなるのか。
無人島に漂流したシチュエーションを感じさせますが、こちらは街の中なので、
食べ物の心配はしなくて良いしお風呂もベッドもあります。
人を探すために車で街の外に出ないのかとか電話やSNSを使わないのかというツッコミも出そうですが、それは野暮ってものでしょう。
お母さんとの一夜を過ごす為に必要な設定なのです。
行為に関しては巨乳のお母さんにリードされつつ、途中から主導権の交代。
回数を重ねるごとに汗の描写が増える描写など安定の内容。
これまでの本サークルの母系作品を楽しめたなら、今回も不満は少ないのではないでしょうか。
お母さんの深い愛情
町あるいは世界に自分たちしかいなくなったというのは、昔、少年向けSFによく使われた設定ですが、ここで、つまり母子相姦もので出会うとは思わなかった。
人間以外はそのままの世界で、種としてサバイバルせざるを得なくなった時にお母さんの見せる決断と自分の息子への愛情が絡み合って、お母さんの深い人間性まで垣間見えるようです。
絵も、家庭の日常を描くようなシリアスさでエロを描いているのでストーリーにマッチして説得力があります。つまり、そそります。
最後に、本当はどうだったかわからない状況の中でお母さんが見せるいたずらっぽい一言がなんとも魅力的な謎かけで、ちょっとした文学作品も顔負けではないでしょうか。
出会えてよかったと思えるマンガです。
【ストーリー】
ある日突然、街から人が消えた。
そこに取り残された、ふたりの親子。母まどかと息子の健太。
最初は慌てた親子だったが、気丈な母はすぐに冷静さを取り戻し
やけを起こさずいつも通り生活しようと、息子を諭すのだった。
それから半年。母は健太にひとつの提案をする。
「もしお母さんが怪我や病気でいなくなってしまったら、健太はこの世界で
ひとりで生きていける?」
狼狽する健太。それから母は、人は独りでは生きられないことを説明するのだった。
「お母さん考えてみたの。どうしたらこの世界で健太と明るい未来を
切り開いて行けるか。それでね、お母さん家族を増やそうと思うの」
思いもよらぬ話に混乱する健太。「家族を増やすって、そんなのどうやって?」
「それはもちろん、お母さんが赤ちゃんを産むのよ。
…健太。お母さんの言ってること、わかる?
健太。今夜お母さんと、赤ちゃんを作りましょう」
【収録内容】
母子恋愛もの。他には誰もいない世界で、子作りに没頭する母と息子の物語です。
親子で子作りという非現実性が、その触れ合いにより徐々に現実味を帯びてゆく。
童貞の息子を優しく射精させる母。それから、妊娠のためのセックスへと
ダイナミックに加速してゆく親子の子作りプレイ。
ある意味閉ざされた、何のルールにも縛られない、母と息子のエロチックな世界をお楽しみください。
最後は胸が晴れる終わり方になっています。
本編モノクロで26ページ。ボーナスでカラーが1枚入ります。
※ページは横長です。通常の縦長ページよりも絵の情報量は多いです
台詞なしのフォルダには、差分で使われなかった絵が含まれます。双方でお楽しみください。
総枚数は54枚です。
