
転換点が良かったです
シリーズを通して追いかけてる委員長ですが、今作が一種の転換点に
なっているかと思います。「催眠が効いたフリをする」という作品のフックが
やや後退した印象は受けるのですが、すでにそれはきっかけに過ぎず、
二人の関係がドンドン濃密なものになっていきます。どこまで双方が
意識しているのか分からなくなりつつある点が興味深く、エスカレートする
行為に理性が消え去る濃厚なセックス、セックス、セックス。
絵柄もやや洗練されてきた印象で、今作が様々な意味で「変わっていく」
過程だった事を認識します。賛否はあるでしょうけど、この変化は
長く続くシリーズものと考えた時、必然であり好ましいものと受け止めました。
肉感的なカラダが良い!
ヒロインがリアル健康的・中高生に多い肉感的な太腿を持っているのが良い。
毎回、中出しと言う狂いっぷりも良き。
絵柄は鼻の描き方が昔あったラ●プラスの画っぽい感じかしら。自分は好みである。
盛る事、猿のごとし。
夏休みに入って、
塾通いになった主人公と、
黒田さん。
授業後、交尾しまくります。
こう、エッチを覚えたての頃って、
飯食うのも、寝るのもさっさと済ませて、
むさぼってた、
そういう記憶を呼び覚まされますね。
相変わらず、黒田さん、エロ可愛いです。
猿の湧く性。
夏期講習でどうなることかと思いきや、またもやただ只管にヤリモクの内容であった。
でもエロいだけではなく、面白くもあった◎
普通に付き合っちゃえよ!
もはや、催眠が必要なのかと思うほど互いへの好意が出来上がっている。
Hシーンはカラー。つまり、ほぼカラーページ。
言葉責めと口淫が迫力満点で見どころといった感じ。
逆催眠+底なし性欲スケベ委員長+イチャラブコメ作品。
83ページ(カラー62ページ)
学級委員長の「黒田皐月(さつき)」は俺に
催眠アプリをかけてきた。
俺は効いたフリをして何度も生セックスした、が、
催眠は解かれ、無かった事になり、付き合えず夏休みを迎えた。
悶々として通う夏期講習。
なんと委員長の黒田皐月も通っていた!(彼女は東大コース)
そしてやはり、黒田は催眠をかけてきた。
暗示は、夏休み中、俺は彼氏の設定。
もちろんかかったフリをし、即ヤリまくった。
教室で、多目的トイレで、路地裏で、ラブホテルで、
中出ししまくった。
夏が終われば、またきっと催眠は解かれ、
二人のセックスは無かった事になる。
夏休みが終わる前に、彼女の催眠を打ち破れ!
俺とのセックス、なかった事にはさせない!!
※本作品はシリーズ作品ですが、ここからでも問題無く使用出来ます。
