
![営業先の裕子さん 中編[汐乃コウ]](https://ebook-assets.dmm.co.jp/digital/e-book/b390bleed04209/b390bleed04209pl.jpg)
本作の後作として「営業先の裕子さん 中編」があります。
素敵です、裕子さん
裕子さんがとても素敵でした。
エッチするまでの流れも僕は好きです。
前編後編に限らず、裕子さんをもっと見たいと思った。
作者のファンになった。熟女の肉付きがこれでもかと表現された傑作
私はこれまで作者の書いた作品を知りませんでした。しかし本作品を見てファンになりました。まず特筆すべきはその肉感・贅肉の表現です。作者の前作品などを見ていきますとそのムチムチな体型は変わらずですが、ヒロインが若いということもあってムチムチながらもだらしなくはない体型でした。しかし本作の裕子さんは熟女ということもあって贅肉はあふれまさにだらしない体型になっている。作者は熟女だけ書いていればよいのではないかとすら感じる。H中はそうでもないが、立ち姿をみるとお尻にセルロースは付き絵画の裸婦を想起させる。これは熟女好きにはたまらないのではないか。
本作は三部作構成になっているのであと二回も裕子さんが見れると思うとわくわくが止まらない。
すごい当たりを引いてしまった
不倫ものの最高傑作かもしれません。
絵に少し癖ありですが、ストーリーの文学性が高い。あさぎ龍氏に近い空気感。
年上好きには刺さること間違いなし。
僕は加賀拓未、24歳。
小さな商社の営業をやっています。
今日は病気で入院することになった先輩の代役で
取引先に挨拶に向かいました。
すると驚いたことに、そこの事務の女性が、
小学校からの同級生のお母さんだったのです。
裕子さんは昔からきれいで優しく、今でもとても素敵な人でした。
僕は、彼女に憧れていた子供の時の気持ちを思い出し
それからなるべくその会社に顔を出すようにしていたのですが、
先輩は一か月ほどで復帰することになりました。
僕は裕子さんに「もう会えなくなるのは、さみしい」と
正直な気持ちを伝えたところ――。
