
誰が何と言おうと純愛だよ
ロボットらしく表情のパーツがあまり変わらないのに感情がありありと伝わってくる(可愛い)。
初めての感覚に戸惑いながらも愛した人を受け入れる姿、これを純愛と言わず何と言おうか。人ではないロボット?それが何だ。そんな事は些細な問題ですらない。愛してやればいい。ココロの赴くままに。
我々の求めた純愛がそこにはある。
☆セクサロイド(♀)×人間(♂)
風俗嬢を勤める、量産型セクサロイド「ロボ子」に恋をしてしまったリク。しかしロボ子は最近不具合が発生したため、廃棄が決まっていた。彼女の最後のお勤めの日、リクがついにロボ子に思いの丈を告げてキスをすると……なんと、ロボ子の隠された機能「感覚機能センサー」が発動! 触れるとまるで人間のように反応し、感情を理解したロボ子は、自分の不具合がリクへの恋心から生まれていた事を自覚した。そして、これまで何度も行ってきた仕事としてのSEXとは違い、初めて自分の意志でリクとのHを望むのだった。
