
本番はおまけである
この作品の最も素晴らしい部分は、野球拳というシチュエーションを存分に生かし、読み手の想像力を掻き立ててくるところである。
冒頭でナミさんが「脱ぐものなくなったら…」という本番を仄めかすシーンがあるが、ローアングルで脚を広げて「ぎゅパ」という効果音とともに二本の指でジーンズの上から股間を広げてアピールしてくる。このシーンで賞賛すべき点は、ジーンズの上からほんのりおまんまんの形が浮かび上がっておりクリトリスと思われる突起物が顔を覗かせている点である。まだ見ぬナミさんのおまんまんの形をほんのり明かすことによってこれから拝ませていただくであろう生おまんまんに対する期待感を大いに高めてくれる。ワンピースキャラのエロさの象徴である鼠径部も忘れることなくしっかりと描写されているのもGOOD。ぶっちゃけこのシーンがこの作品の一番の見せ場と言っても過言ではない。私の興奮はこのシーンでピークに達した。
また、野球拳を誘うシーンでのブラをあげて胸を強調する描写も素晴らしい。ブラをあげたときのあの丸みを帯びたフォルムにはあまり既視感がなくとても興奮した。
この二つのど変態描写が一つのページに収まっており、冒頭に描かれたことによってより一層ナミさんを脱がせたいという欲求を高めてくれる。
その後、野球拳が始まりナミさんがジーンズを下ろしてパンティがあらわになるが、なんと小さなリボンがついた白いパンティなのである。先程までピークに達していた興奮が急激に冷めるのを感じた。下着の色が不揃いなだけでここまでエロさが激減するというのは私としても初めての体験であり戸惑いを隠せなかった。もし、ナミさんのガチパンツがブラとお揃いの柄であればどれほど興奮していたのか計り知れない。それほどまでに下着の柄というのはエロにおいては重要な存在であるといのは私としても大きな学びとなった。
懇願と謝罪のシーンも素晴らしかった。ナミさんのセリフがいちいちこちらの性欲を煽ってきてムラムラが止まらなかった。
本当は、他にも書きたいことがたくさんあるが字数の関係で割愛する。マイナス点も挙げてしまったが、序盤シーンだけで一生オカズには困らないほどであり、⭐️5なんかでは全く足りない。ナミさんの絵にも全く違和感がなかった。この作者さんには、ぜひこれからもナミさんのわからせものを書いていただきたい。一生ついて行きます。
【ぜんぶ脱がしたら本番させてあげる(はーと)】
【ストーリー】
換金所近くのバーで一攫千金を狙うナミーー。そこに金を抱えたハゲモブが!ナミは衣服と自分との本番をかけて、一回500万べり―の野球拳へハゲモブを誘い込むーーーーが・・・・勝負は個室トイレまで持ち込まれてしまう・・・貞操を・・・はたまた中出しから自分を守ることができるのか、ナミさん・・・!
【内容】
全28pによるワンピ〇スの成人向け同人誌です!
ナミさんとの野球拳、本番がメインです。
ナミさんがやられるところまでやられるので興味がある人は是非ご購入を!
