
話が頭に入ってこなかった
前までは柊子供のよくわからない鈍さや間の悪さ、気づいたら時の表情はスルーできていたけど、今回の元夫はスルーできなかった。過去を補うためにポッとでキャラが続々出てきて置いてけぼりになってしまった。前作まではそうした背景とか感情とか思いとかは、セリフなしの場面描写や表情で補っていた作風だったように思う。それを描こうとして割かれたためか、ページ数は多いけど肝心の情事が少なすぎる。見たかったのはそうじゃない。
ストーリー重視すぎて萎えた
100ページもあるからR18同人特有のシーンマシマシかと思ったら少な過ぎて萎えてしまいました。
1・2を購読してたので正直がっかりです。
え?
ページ数は多いけど肝心のエロ要素はほぼ無い、値段も高すぎるしおススメ出来ませんね
エロいと思える要素はない
淡々とストーリーを読んで消化した気分。ページ数の割にはエロいと感じるところはな
いい話だった
いい話だった。
ただ抜けはしないし、エロはなかったのが物足りない。
■登場人物
◎善野正太郎(35)
会社員・法人営業。柊真紀の婚約者。
会社と自宅を往復する毎日だったが、転職してきた柊真紀とバディになったことをきっかけに、徐々に親密な仲に。その後、婚約者となる。
勝ち気で無理をしがちな真紀を心配しており、声をかけたが、柊真紀の怒りを買ってしまう…
◎柊真紀(34)
会社員・法人営業。善野正太郎の婚約者。
一児の母。元夫の不倫が原因で離婚。以降、男性嫌いになる。
責任感が強く仕事はできるが、性格難のため会社を転々としていた。
ハラスメントに敏感で、自身のデカ乳に視線が集まるたびにセクハラ認定している。
シングルマザーで息子・息子の将来のために仕事熱心であり、勝ち気な性格から善野正太郎と喧嘩をしてしまう…
◎橘圭介(45)
柊真紀の元夫。柊・善野の取引先の代表取締役社長。
取引先企業に柊真紀がいることを知り、仕事を依頼する。
◎柊勇斗
柊真紀と橘圭介の息子。
母が夜な夜な、声を上げていると目が覚める。
■ストーリー
相変わらず対人関係で問題がある柊真紀であったが、社内ではエース人材となっていた。
ある日、部長から大型案件を任される。
だが、取引先の相手は因縁の元夫・橘だった――。
会食に誘われ、悩む柊。
止める善野だが、警戒しながら応じた柊は、橘に薬を盛られて乱暴されかける。
辛うじて逃げたものの「強くなければ」と張り詰めていた心が崩れ、涙をこぼす。
そんな柊を抱きしめたのは、婚約者の善野正太郎であった。
真紀を傷つけた元夫に怒りを爆発させ、拳を叩き込む。
痛みも快楽も包み込む濃密な一夜が、二人の絆をさらに深く結び直す──。
※※※※注意点!※※※※※
ストーリー展開上、元夫が柊真紀に暴力(強引なキス〜胸を触る)を振りますが性描写には至りません!!
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■収録内容
110ページ
PDF同梱
