
数多のアナル作品では描けなかった展開の傑作アナル本
アナル物に求める要素は人それぞれだと思います、昨今では展開のマンネリ化を避ける為に2回戦目でアナルを使う作品もよく見受けられます。
ですがこの作品、今まで他の作家の方がフォーカスして描くことの無かった要素に力が入っています。
この作品をお勧めしたい人はどんな人なのか?
それは「アナルセックスで他の人間には無い特別な繋がりを求める人」まさにこれです。
本作は全編に渡って主人公のサレ夫のモノローグと共に進んでいきます。
そこで妻がパート先の上司の男とアナルを使って不倫をしていた事を知ります。
故に妻は既にアナル非処女な訳なので挿入シーンには初々しさは感じられず慣れた様子で主人公とのアナルプレイが始まります。
そこで衝撃だったのが、妻もアナルで感じる事が出来ておらずましてや、アナルに挿入した主人公もその行為に意味を感じる事が出来ませんでした、しかしピストンを繰り返していくうちに主人公は気づくのです、不倫相手が快楽では無く、女性を一方的に屈服させる行為そのものを愉しんでいたことを…
この作品の素晴らしい点はまさにそこで、全編通して良いセックスとは肉体的刺激求めるだけではなく、気持ちや感情などお互いを知りお互いを思って行う行為それこそが素敵な事であると言う事が伝わる、まるで先進国の保健体育を見ている様な感情が湧き上がりました。
前述したシーンの事後妻が泣きながら語る「ありがとう…本気で怒ってくれて」と言う台詞には初めて妻が感情的になるのも相まって妻の後悔と夫が嫉妬で我を忘れていた物の「大丈夫か…?」と気遣いを見せてくれた事への安堵など複雑な感情を感じられて、キャラクターに深みを感じられました。
本作では最後まで妻が不倫をした理由は語られないのですが、ラストシーンのモノローグなども見るに、子供が出来てありのままの自分で居られなくなったのも理由のひとつなのかな?などなんとなく察せられる作りになっているので、読後感は綺麗スッキリとまでは行かなくとも、不快に感じる事は少ないと感じます。
肝心の抜きポイントですが、サンプルでも見れる通り妻のアナルにはホクロがついています。この設定は妻本人が知っていても知らなくても美味しい要素なので、もし続編があるなら此処に触れて欲しいですね、珍しい要素では
マヨネーズをローションの代わりに使うシーンがあります、子供の前で声を抑える様子がエロかった。
傷を抱え、それでも歩む夫婦の物語
タイトルからして強烈ですが、単なる特殊性癖ものに留まらず、夫婦の再生を描いた物語です。
アナルにある黒子の描写など、想像力を刺激する細かい演出が印象的でした。妻が罪悪感から無気力に行為を受け入れる姿は痛々しいのですが、関係が修復されていくにつれて少しずつ元気を取り戻していく過程がとても良かったです。物語はすでに過ちが明るみに出たところから始まり、そこからの再構築を描いているため、結末は純愛であり、きちんとハッピーエンドにたどり着きます。
ただし最後のコマでは「あるいは妻は、まだ苦しんでいるのかもしれない」という言葉で締めくくられています。罪悪感を抱えながらも、旦那に許されたことへの喜びを感じている――その二重の感情が作品全体を包み、読後にはやさしい余韻とほのかな切なさを残しました。
世のド低脳エロ漫画家に見習って欲しい
こういうのが読みたいんだよ!!
他のNTRなんて読者を絶望させることに必死過ぎて没入感が全くない!
その点この作品は違う!愛がある!最高!発想の化け物!天才ストーリーテラー!
スッキリ
タイトルに誘われ購入。
まさにタイトル通りの展開となり満足させて頂きました。
夫婦間の葛藤も丁寧に描かれており、魅力的なキャラクターでした。
奥さんのア◯ル横のホクロも妙にリアルで良かった。
オススメです。
これ好きかも
NTRものって、気持ちが持っていかれないのがむしろ大事だと思ってる
気持ちが持っていかれないからこそ、悩み、苦しむ
そこを解放するカタルシス
それこそが個人的にNTRものに求めるものなんよ
そう言った意味で、この作品はドストライクでしたわ
作者さん、ありがとうございます
寝取られから純愛へ…不貞をされた夫が妻とのアナルセックスを通じて再構築を決心するまでの物語。
ストーリー
結婚7年子ども2人、妻が不貞を働いた。
彼女は言う「一生かけても償えないことをしたとは思ってる…でも言い訳させてもらえるなら…セックスをしたつもりはない…」
「だって私…アナルしかさせてないから」
妻は間男の「アナルは性器ではないので、一線を越えたことにはならない」という話に乗り、アナルのみの行為を許したという。
「女性器は一切触らせてないし…キスもしていない。もし普通のセックスだったら断ってた」
信じられない夫が証拠を求める。
妻は静かに準備を終え、恥ずかしがることもなくアナルを差し出した。
その一連の流れに夫は、妻が慣れていることを感じる。
吐き気と涙を堪えながら…イチモツを妻のアナルに挿入する。
入った。割とすんなり。
初めはその良さがわからない夫だったが、何度か動かすうちに言いようのない征服感に襲われる。
女を服従させる悦び…間男が自分の愛する妻で何を愉しんでいたのかを理解した時、夫の怒りは頂点に達する!
※寝取られ後の夫婦の物語のため、妻と間男の行為描写はありません。
※器具等による過度なアナル責めはございません。
表紙カラー1ページ本編モノクロ55ページ
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