
対〇忍チックなシリーズもの。次回への引きがしっかりしている。
魔物と戦う(というか、捕まって責められる)ヒロインを描いたシリーズもの。
褐色の引き締まった体付きとピッタピタの黒いボディスーツという、
対〇忍のY豚ちゃんチックなコンセプトが特徴です。
前回の続きのお話で、それなりにストーリー性のある内容なので、
さすがに過去作を読んでおいたほうが良いかも。
前回、主人公と一緒に敵に捕まっていたショタが続投しており、
のっけからお風呂でオナというサービスシーンを見せてくれます。
その後は主人公と一緒に敵にさらわれて、二人そろって触手責めという展開や、
主人公と同じ姿の敵幹部による、おねショタ逆レイプの展開など。
クオリティは上々ですが、ぶっちゃけ、やっている事が前回とあんまり変わらないような・・
最後は、敵の親玉が主人公からエネルギーを吸収し、
変身して襲い掛かってくるという所で「次回に続く」です。
ストーリーやHの展開は毎回シンプルなので、
そんなに凝った展開にはならないだろうと思いつつも、
次回への引きをしっかりやってくれるので、続きが気になってしまいますw
「お久〜六花ちゃん」
六花(りっか)の前に現れたのは彼女のと瓜二つの魔物、七花(なのか)。
その傍らには以前助けた少年、翔太君が捕まっていた。
「下手な真似したらこの子がどうなるか分かるよね?」
少年を盾に取られ手も足も出ない形勢。
七花に一方的な暴力と恥辱の猛攻を食らい、ついには気を失う六花…
目を覚ますと触手に腕を絡まれ宙につるされていた六花。
彼女のそばには同じく宙づりになり気を失っている翔太君がいる。
二人を掴んでいる触手の元をたどると、巨大な繭から生えていた。
無数の目玉がこちらを凝視している。
「あら、もう起きたの?」
グロテスクな繭玉が喋りだす。
六花は心を身構えた、と同時に翔太君の身を案じた。
二人に降り注ぐ苦難はこれからだと悟ったからだ…
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■褐色ヒロインと銀髪ショタの凌辱が描かれています。
■本文64P+表紙2Pです。
