
作品としては申し分なし、だけど
これは好みの問題なので、作者が悪い訳ではありません。
ただし、この流れだと単なるアオハルの好奇心て終わらず、墜とされるだけ墜とされる気がします。
それは私の好みから外れてしまうので、星3つにしました。
作画は最高だと思っています。
素晴らしい。
今回はいろんなおっさんと様々な場所で性行為するのですがその分一つ一つの濡場がちょっち薄味になり気味かな?と感じました。
(ラストの3Pは濃ゆかったですけど。)
これだけ避妊せずにやってるんですからシリーズラスト辺りで妊娠してしまう場面とかみたいですね。
旧版の絵柄で見たかった
待望の続編、どんどんえっちになっていく楓ちゃんがとても良かったです。
ただ、私は旧版の少し丸顔な絵柄のほうが好きだったので、願わくば旧版の絵柄でこの話を見たかった
1作目のように新旧どちらの絵柄も見れるようにならないかな...
男の欲望のままにされるJKという至高のフェチ
清楚な絵柄と相まってイケないことをしているという背徳感を強く煽られる作品です。
癖に合えば間違いなく★5
▼ 良かった点、おすすめ
ヒロインの絵柄がとても清楚で儚い印象なのが、エロ漫画業界でとても貴重です。
この絵柄のヒロインのスケベな姿が見れるだけで評価に値します。
性に目覚めたJKの性に対する好奇心がとても生々しいです。そのおかげでシチュエーションと行為が非常にえっちです。
「お尻の穴って膣より…奥まで入っちゃう」という楓ちゃんのおまんこと違うアナルの感触の表現には最大の賛辞をお送りします。
性行為の描写の量も満足感高いほどのボリュームです。
▼ もったいない点
清楚な絵柄と相まって性行為の描写は淡泊。
シチュエーションと行為自体はとてもえっちなのに表現はさっぱりしてて背徳感で高まった興奮が、行為による絶頂への盛り上がりが足りないせいで淡々と行為が終わってしまう印象です。
楓ちゃんは積極的に自分の快感を堪能しているのでもっと湿度高くねっとりした下品な性行為の描写が望ましかったですね。
絶頂にむかって盛り上がりが弱くて、おじさんがいきなり射精して読み手は気持ちが乗り切れずおじさんと一緒にヌケない、楓ちゃんも絶頂しているのかわからない描写になってます。
▼ まとめ
絵柄、シチュエーション、行為の内容は最高にえっちなので、
もっと性行為の描写をねっとりした下品で卑猥にして、絶頂への盛り上がりと射精と絶頂の寸前を読み手が一緒にヌケるように盛り上げて頂ければ最強になると思います。
楓ちゃんの「奥まで入っちゃう」のようなおまんこと違うアナルの感触と快感の描写がもっとあれば2穴やアナルの魅力が爆増すると思います。
早く次が見たくてたまりません!
清楚とドすけべを両立
エロい描写が秀逸な漫画は、だいたいは一目見ればいかがわしい雰囲気を纏っていることも多いが、本作は絵柄やキャラクターは清楚なのに、巧みなストーリー構成でドすけべなイメージをもたらす事に感心する。
主人公の楓は基本的に普通の子で家族仲もいいのだが、おじさんとのセックスにどっぷりハマっているギャップがたまらない。
行為が徐々にエスカレートしていくのも、楓の心理が変化するのと読者の感情を膨らませる構成にしているのが興奮を盛り上げる。
最初はオーソドックスにラブホで、次に街中で声をかける、続いて公共の場で脱衣&セックス、最終的にタイトル回収で二つ目の穴も使うのが憎たらしい。
友達との関係が徐々に変わっていくのもスパイスになっているのまた良い。
続編もありそうな結末だが、ぜひもっと多くのおじさんと対戦してもらいたい。
以前から年の離れた男性に惹かれていた楓は、
数週間前に偶然出会った’おじさん’との関係きっかけに、
次々と年上男性と関係を持つようになっていた。
その事は、友達にも家族にも言えない楓だけの秘密だった。
「後ろめたい事ばっかしてちゃダメだ…」
こんなことはもう辞めようと思った矢先、楓の元に1通のメッセージが届く。
それは、いつも関係を持つおじさんからだった。
