
「お母さんが幸せなら、いいよ」そう言って私の再婚を認めてくれた息子を、まさか私が食い物にすることになるなんて……。
若くして未亡人となった私を救ってくれたのは、資産家の夫。優しい彼には、たった一つだけ異常な性癖があった。それは「妻と実の息子を交わらせ、それを鑑賞すること」。
絶対の拒絶は、いつしか甘美な受容へ。夫の老いた体とは違う、弾けるような息子の若さと巨大な熱情。それを知ってしまった瞬間、私は「母親」の仮面を脱ぎ捨て、ただの「雌」へと堕ちていく――。背徳と快楽が絡み合う、禁断の近親相姦劇!
総字数約9,500字(読了時間約19分)
〈本文より抜粋〉
ある日、その時は唐突に訪れました。主人が、冷酷な響きを含んだ声で私に命じたのです。「おい、あいつと……息子とヤッてみろ」耳を疑いました。言葉の意味を理解するのに数秒を要し、理解した瞬間に全身の血の気が引いていくのが分かりました。「な、何を……おっしゃっているの?そんなこと、できるわけがないでしょう!あの子は、私が生んだ子なのよ!」私は必死に拒絶しました。人として、母親として、絶対に踏み越えてはならない一線です。
〇
(ああ、全然違う……)主人の老いたそれとは違う、弾けんばかりのハリと熱量。舌に触れる皮膚の感触さえも、瑞々しく滑らかです。私は頬をすぼめ、真空を作るように強く吸い上げながら、喉の奥深くまであの子を受け入れていきました。「あ、ああっ!母さん、それ……すごい、やばいっ……!」まだ女性を知らないあの子にとって、この刺激は強すぎたのかもしれません。けれど、私は止めませんでした。むしろ、その反応の良さに嗜虐心を煽られ、さらに深く、激しく攻め立てました。
〇
正常位の時とは比べ物にならない深さまで、あの子の楔が突き刺さります。あの子は私の髪を軽く掴んで顔を上げさせると、鏡に映った私たちの姿を無理やり見せつけました。「見てよ。母さんが、俺ので……こんなに乱れてる」鏡の中、息子に背後から犯され、涎を垂らして恍惚とした表情を浮かべる自分の姿。その背徳的な光景が、さらに私の子宮を収縮させ、締め付けを強くさせました。
