
「ご新規様入りましたー」って、現れたのはまさかの実の息子!?夫にも内緒のソープ勤務、よりによって我が子にバレちゃうなんて……。でも、真っ赤になってうつむくあの子を見てたら、動揺が興奮に変わっちゃった。「癒やし系人妻」をご所望?それなら他人なんかより、お母さんが一番でしょ?震える身体、硬くなったあの子……。ねえ、私のこと「マキさん」じゃなくて「母さん」って呼んで?まさかの親子再会は、ヌルヌル濃厚な特濃サービスの始まりよ!
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〈本文より抜粋〉
「失礼します」入ってきた男性を見て、私は愛想よく「いらっしゃいませ」と言おうとして――言葉を飲み込んだ。全身の血の気が引き、心臓が早鐘を打つ。そこに立っていたのは、見知らぬ男ではない。まだあどけなさの残る顔立ち、少し猫背気味の立ち姿。間違えるはずがない。それは、私の息子だったのだから。あの子もまた、目の前にいるのが自分の母親だと気づき、目を見開いて石のように固まっている。
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「えっ、童貞!?じゃあ、まだエッチしたことないの!?」「そうだよ。だから、今日ここに来たんだよ……」顔を赤らめてうつむく息子。その初心な反応を見た瞬間、私の中にあった動揺は、どす黒くも甘美な興奮へと塗り替えられていった。私の可愛い息子の初めて。それを私が奪える?「そうなんだぁ……じゃあ、その大事な童貞をお母さんがもらえるのね?」「別に大事に取っておいたわけじゃないんだけど」
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「……入れるよ、母さん」「ええ……来て……っ」ヌプリ、という重たい感触と共に、息子の亀頭が私の膣口を押し広げて侵入してくる。狭い産道が、息子の太さを余すところなく締め付ける。肉の壁が擦れ合う熱と圧迫感。あの子は根本まで一気に押し込むと、感動したように声を上げた。「ああっ!入った……!入ったよ、母さん!僕、今母さんとセックスしてる!」「はぁ、はぁ……っ!すごい……大きい……っ」
