品番:d_711840
ページ数:66ページ
作品形式:漫画
サークル:官能物語
官能物語による漫画作品。日常・生活・寝取り・寝取られ・浮気などの要素を含んでいます。

僕らがセックスするチャンス 〜叔父の妻〜のあらすじ

壁一枚向こうには叔父が寝ている、クリスマスイブの背徳。「ずっと好きでした」――酔いに任せた甥の告白を、叔父の妻・江梨子は艶やかな微笑みで受け入れた。長年の憧れだった叔母の、熟した肉体と甘い吐息。理性のタガが外れた二人は、禁断の一線を越えて貪り合う。「今日は大丈夫な日だから」という悪魔の囁きが、明弘を後戻りできない快楽の沼へと突き落とす。罪悪感さえもスパイスに変える、濃密な純愛官能劇。

総字数約42,000字(読了時間約1時間24分)

〈本文より抜粋〉
「よいしょ、と……」叔母がおもむろに立ち上がった。彼女は明弘のすぐ隣、肩と肩が触れ合うほどの距離に、ちょこんと腰を下ろした。「……叔母さん?」近すぎる。叔母は何も答えなかった。ただ、とろんと潤んだ瞳で明弘の顔を覗き込み、ふにゃりとだらしなく、けれど愛らしく微笑んだ。そして、ゆっくりと長い睫毛を伏せ、瞼を閉じる。すう、と顎をわずかに上げ、艶やかな唇をぷるんと突き出した。



「い、入れます……江梨子さん……」掠れた声で告げると、明弘は意を決して腰に力を込めた。ぬるり、とした抵抗感が、明弘を包み込む。狭い。想像していた以上に、入り口は狭く、そして強固に閉じていた。だが、溢れ出る愛液が極上の潤滑油となり、明弘の侵入を拒むのではなく、むしろずるずると引きずり込むように導いていく。カリの張った部分が、きつく締まった肉を押し広げていく感覚。ミチミチミチ……という音が脳内に直接響くようだった。



壁一枚隔てた場所に彼女の夫である叔父がいようとも、社会的なタブーがあろうとも、今この瞬間だけは、江梨子は完全に明弘のものだった。彼女の温かい肉の壺に囚われ、その虜になることは、明弘にとってこの上ない至福の牢獄だった。明弘は、万感の思いを込めて、彼女の上に覆いかぶさった。体重を預けると、江梨子は「んふぅ」と息を漏らし、明弘の背中に回した腕を強く締め上げた。「アッくん……アッくん……」彼女が明弘の名前を呼ぶ。

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