
昼は先生。夜は気まぐれにエッチな音声を投稿し、不知火蓮として活動している変態紳士。
慣れた口調と近い距離感で、遊び人だと警戒されがちな彼。
しかし、彼は最初から自分の欲も性も、正直に曝け出しているだけ。
軽く見えるのは彼なりの処世術にすぎない。
本当に求めているのは、あなたが心を緩め、同じ温度で踏み込んでくること。
言葉や息遣い、視線や身体を重ねて、少しずつあなたが自分を曝け出していく瞬間を待っている。
その一線を越える瞬間までの甘い駆け引きを、実演で描きます。
コンセプト
パラレル実演とは、ひとつの物語を‘違う世界線にいる彼’によって楽しめる、新しい実演作品のスタイルです。
物語の流れはどの世界線でも同じ。
けれど、演者さんが変われば、セリフの言い回しも、間の取り方も、セックスの流れも、まるで別物になります。
それはまさに、現実とは少しずれた場所にある‘パラレルワールド’のようなもの。
もし、あなたが別の選択をしていたら。
もし、違う場所で、違うタイミングで彼と出会っていたら。
そこにはきっと、今とは少し違う恋の始まりや、違う優しさをくれる彼がいるはずで。
パラレル実演は、そんな‘もしも’を実際に聴き比べて味わえるシリーズです。
本作は、不知火蓮様ご本人が演じる‘彼’の世界線。
シナリオ原案をもとに、前半・後半は彼自身によるアレンジ。
ベッドシーンでは、完全アドリブでの実演を収録しています。
不知火蓮様と過ごす特別なクリスマスをあなたへ
ストーリー
クリスマスイブの夜。
遊び人だと思っていた彼が、あなたのために守り続けた約束
「三ヶ月間、キス以上はしない」
待ちきれずに、小さなツリーを抱えてあなたの部屋に現れる彼。
一緒に飾り付けをしながら交わす、柔らかく他愛ない会話。
冗談めかして笑うその横顔に、本当はとっくに約束なんて忘れてほしかったという想いが滲む。
でも彼は、なかなか一線を越えようとはしない。
遊び慣れた彼だからこそ、あなたにだけ見せる誠実さ。
三ヶ月分の想いが、静かに、でも確かに溢れ出す今夜。
雪のように降り積もる時間の中で、ふたりの距離は限りなく近づき、唇は、身体は、触れ合うのを待ちわびている。
遊び人の仮面を脱ぎ捨て、あなたにだけ向けられる彼の本気の愛のカタチとは?
甘く、濃密なクリスマスのひとときを、どうぞ存分にご堪能ください。
