
![Vanishing Reality3 〜奏星嬌辱〜[Vパン’sエクスタシー]](https://doujin-assets.dmm.co.jp/digital/comic/d_645162/d_645162pl.jpg)
この作品は前作「Vanishing Reality3 〜奏星嬌辱〜」の続編です。
内容は好き
タイトル通り内容は素晴らしくこの手の作品の中では一番好きです
ただ堕ちきった後の描写が好みな身からするとその辺がもうちょっと欲しかったなぁと思ったので
その辺りを描いた5作目とかが欲しいなと思いました
TS悪堕ちモノとして間違いなく歴代ナンバーワンなんですが
途中の薫くんの一人称変化が「わたし」だったのに、完堕ち後の一人称が「ボク」だったのがちょっと残念でした
男の子の要素を残すのではなく、ラブメアリーのように完全にメスになってほしかった
とはいえそれ以外は最初から最後まで最高です。もうすんごいですわ
堕ちる過程も堕ちた姿も惚れ惚れするほどの悪落ちでした
メスイキしないと変身も戻ることもできない不完全な身体にされた薫。
変身ヒロインとしての役目を全うしようとするけれど、快感と欲望に支配されていく。
そしてチンポを求めて守るはずの市民に手を出してしまってヒロインとして失格の烙印を押され……、おマンコの快楽を求めて本当のメスにされることを懇願する。
これらの筋書きが念入りに用意されていて、薫の行動が何もかも敵の手のひらの上で踊らされていたと知ったときの絶望といったら。
精神的な移ろいの描写に加えて本物の雌に生まれ変わる瞬間の描写・堕ちっぷりも素晴らしく、1~3作目の土台があったとはいえ、圧巻の悪堕ちTSF作品でした。
Vanishing Realityシリーズ第4弾
悪堕ちNTR界のパイオニアと呼んでも過言ではない左藤空気大先生の「Vanishing Reality」シリーズ4作目
あとがきと奥付けが同じページになるほど最後まで悪堕ちたっぷりでした……
このシリーズは間違いなく極上の変身ヒロイン悪堕ちNTR作品です……
左藤大先生に圧倒的感謝
Vanishing Realityシリーズ第四弾
